カードの追加
カメラ撮影・端末画像・テキストメモの 3 種類のカードを、現場での撮影テンポそのままに追加できます。
現場レポートカメラ × AI ハンドオフ
写真とメモをカード化 → 並べ替え → ZIP で書き出すと、写真と manifest.json がまとめて出力。あとは ChatGPT / Gemini / Claude など、お好きな AI に添付して「日報にして」と頼むだけで、報告書・見積書・スライドのドラフトが返ってきます。PDF / Word の直接出力にも対応。
基本機能は無料(広告表示あり)。広告非表示・テーマ・保存先・バックアップが使える プロ版(月¥350 / 年¥3,000) もあります。
manifest.json で AI に丸投げカメラロールに混ざって、どれがどの現場か分からなくなる。並びもバラバラ。
事務所に帰ってから写真を選び、Excel に貼って説明を書いて、毎回 30 分以上。
PDF にして、メールで送って、印刷して。1 件の日報のために何工程も必要。
スマホ 1 台、現場で完結。撮ったその瞬間に日報が組み上がっていく。
シャッターを押すだけ。写真は自動でカードになり、メモ・描画も同じカードに追加。
カード左の ⠿ を長押ししてドラッグ。報告順に整理するのも、コピー・挿入も一瞬。
PDF / Word / ZIP の 3 形式から選んでワンタップ。そのまま共有・印刷・保存。
最大の強み
RepoCam は AI を内蔵していません。だからこそ、ChatGPT / Gemini / Claude — その時点で あなたが一番使いやすい AI に同じデータをそのまま渡せます。AI の主流が入れ替わっても、アプリは陳腐化しません。
現場で撮影してメモを添える。普段どおりの作業 OK。
1 タップで 写真 + manifest.json の ZIP を生成。AI が読み取りやすい構造化データ付き。
ChatGPT / Gemini / Claude のチャット欄に ZIP をドロップ。「現場日報を作って」と一言。
報告書・見積書・スライドの下書きが返る。あとは仕上げるだけ。
こんな AI で動作確認済み
特定の AI 専用に作った現場アプリは、半年後に主流が入れ替わると価値が落ちます。RepoCam は 「写真 + manifest.json の ZIP」を吐くだけのシンプル設計。今いちばん使いやすい AI にも、来月リリースされる最新 AI にも、同じデータをそのまま渡せます。
manifest.json には カードの順序・タイプ(写真/メモ/写真+メモ)・画像ファイル名・メモ本文が配列で記録されています。AI 側で「manifest.json の順に従って日本語の現場日報を書いて」と指示するだけで、写真と説明文の対応関係を保ったままレポート化できます。
アプリ内ガイドそのまま、迷うところのない 6 機能。
カメラ撮影・端末画像・テキストメモの 3 種類のカードを、現場での撮影テンポそのままに追加できます。
各カードの 6 点ドットから「上に挿入」「下に挿入」「コピー」。報告書の体裁にすぐ整えられます。
長押し → ドラッグで自由に並び替え。施工順・点検箇所順・時系列、どれにも 1 秒で組み替えられます。
写真に直接ペンで囲み・矢印・指示書きが可能。消しゴムも完備。現場の意図がそのまま伝わります。
ヘッダーのドキュメントアイコンから 1 タップで PDF または Word を生成。そのままメール添付・印刷へ。
写真とブロック順序を記述した manifest.json 付きで一括出力。ChatGPT / Gemini / Claude にそのまま添付すれば、報告書・見積書のドラフトを生成できます。→ AI 連携の流れ
着工前・施工中・竣工写真の整理、近隣説明資料、是正記録に。
電気・配管・空調工事の作業前後写真、追加部材の証跡として。
工場・機械設備の定期点検記録、不具合報告、保全履歴の蓄積に。
退去立会い、原状回復、修繕履歴、現地調査レポートを 1 件 5 分で。
異常箇所・施錠確認・巡回記録を時系列で残し、報告書として即提出。
装置製作・改修工事・営業訪問の現地で全部撮ってメモを残し、ZIP を AI に渡せば見積り素案が返る。経験浅いスタッフが「撮ってくる」だけで戦力に。
RepoCam の開発元 NT MECHANICS LLC は、機械工具と現場修繕を生業にする小さな会社です。 毎日、出先で写真を撮り、戻ってきて Excel に貼り、説明文を書いて PDF にして送る—— その毎回 30 分以上かかる繰り返しに、自社の現場担当が一番うんざりしていました。 「撮ったその場で日報が組み上がるアプリが欲しい」。 既製品を試してもしっくり来なかったので、結局自分たちで作ったのが RepoCam です。 現場で毎日使う立場の人間が、現場で毎日使うために作っています。
基本機能は無料。広告非表示や便利機能が必要になったら、いつでもプロ版に切り替えられます。
まずはここから
¥0 / 永続
広告を消して、もっと自由に
¥3,000 / 年
または 月額 ¥350
プロ版は Google Play の自動更新サブスクリプションです。Google Play の「定期購入」からいつでも解約でき、解約後は次回更新日まで継続して使えます。価格・税の表示は Google Play 上のものに従います。
ダウンロード前に気になりがちなポイントをまとめました。
はい、基本機能は無料でお使いいただけます。アカウント登録もありません。撮影・カード化・並べ替え・PDF / Word / ZIP 出力など、現場記録の中核機能に制限はありません。無料版ではアプリ内に AdMob のバナー・インタースティシャル広告が表示されます。広告を非表示にしたい、テーマカラーや保存先フォルダを変更したい、全プロジェクトをバックアップしたい、という方向けに 「RepoCam Pro」(月額 ¥350 / 年額 ¥3,000) もご用意しています。Google Play 経由の自動更新サブスクで、いつでも解約できます。詳しくは 料金セクション をご覧ください。
RepoCam Pro で次の 4 機能が解放されます。
料金は 月額 ¥350 / 年額 ¥3,000(年額は約 2.4 か月分お得)。Google Play 経由で課金され、いつでも解約できます。
現在は Android 版のみ提供しています。Android 7.0 (API 24) 以上のスマートフォン・タブレット・Chrome OS 端末でご利用いただけます。iOS 版のリリース予定はまだ確定していません。
写真・メモ・プロジェクトデータはすべて端末ローカルに保存されます。外部サーバーへのアップロードや送信は一切行いません。撮影・並べ替え・PDF / Word / ZIP 出力までインターネット接続なしで完結します(広告表示時のみ通信が発生します)。
アプリ側では枚数制限を設けていません(端末ストレージ容量の範囲内)。100 枚以上の写真を含むプロジェクトでも安定してエクスポートできるよう、画像を長辺 1920px・JPEG 品質 80% に縮小してから ZIP に書き出すメモリ最適化を入れています。
取引先や元請への正式提出には PDF、社内で文章を追記・編集する場合は Word (.docx)、写真原本ごと共有したり ChatGPT / Gemini など外部 AI に渡して二次加工する場合は ZIP(写真 + manifest.json)が便利です。ヘッダーのドキュメントアイコンから 1 タップで切り替えられます。
ZIP には写真ファイルと一緒に manifest.json が同梱されます。中身は次のようにカードの順序・タイプ・画像名・メモ本文を配列で保持しています。
[
{ "i": 0, "type": "image", "image": "001.jpg" },
{ "i": 1, "type": "image_text", "image": "002.jpg", "text": "養生確認 OK" },
{ "i": 2, "type": "text", "text": "追加部材:VVF 2.0×3 を 30m" }
]
ChatGPT / Gemini / Claude などのチャット欄に ZIP をドラッグ&ドロップして、「manifest.json の順に従って、日本語の現場日報を作成してください」 と指示するだけで、写真と説明文の対応関係を保ったままドラフトが返ります。アプリ自体は AI を内蔵していないので、お好みの AI を自由に選べます(詳しくは AI 連携セクション)。
設定画面の「バックアップを作成」で、全プロジェクトと画像を 1 つの ZIP ファイルに書き出せます。新端末で RepoCam をインストールしたあと、設定画面の「バックアップから復元」で同じ ZIP を読み込めば、フォルダ階層・カード順・画像までそのまま復元されます。
はい。写真をタップ →「編集」ボタンから、ペン・矢印・直線・四角・楕円・テキスト注釈・トリミング・回転を行えます。Undo / Redo にも対応しており、書き込んだ結果は元の画像に上書き保存されます。
Android スマートフォン / タブレット対応。アカウント登録なしで、開いたその瞬間から使えます。広告非表示や便利機能が欲しくなったら、アプリ内からプロ版にアップグレードできます。
GET IT ON Google Play基本無料 / オフラインで動作 / プロ版 月¥350・年¥3,000